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【Nuxt.js】SEO基礎編②:超簡単解説!5分でわかるSEO

前置き

前回の続きです。
全てにおいて
# 心構え
が大事になるので、ご確認を。

SEOの要素

SEO内部対策

使いやすいサイトを作ること
ページ内の質をあげることです。
知りたい情報で検索をし、
たどり着いた先で
良質な情報が得られることが求められます!

なぜこれが重要なのかは
基礎編をご覧ください。
クローラー、インデクサ、インデックスなど

具体的な対策方法は2つ
・インデクサビリティの最適化
・クローラビリティの最適化

インデクサビリティの最適化

クローラーに適切に情報を
インデックスしてもらうために
分かりやすいサイト構造に
どのページにどの情報があるかを判別させる
具体的なポイントを下記で説明します。

大枠の構造が…
・パンくずリストの設置
・title要素の最適化
・meta要素の最適化
など
細かいpタグなどは別記事にて。

ページネーションは
サポート終了したため触れません。
複数のページ情報を
1連のまとまりのあるものと判別するために
rel=”next”とrel=”prev”を使用していました。
それを判別しなくなったということですね。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2011/12/relnext-relprev.html

パンくずリストの設置🍞

ページ上部によくあるこれ、
クローラーが今どこにいて
どんな情報が得られるのか
判別しやすくなります👀
多くても3階層くらいが良さそうです。

title要素の最適化

そのページの情報を簡潔に表す言葉のため非常に重要です!
・見出しタグにキーワードを入れる
 h1〜h6の中でも
 h1にはしっかりと
 検索されるキーワードを入れましょう!
 でもいくつも盛り込めないので、
 ターゲットを絞って選定🍀
 尚且つ、タイトルだけで内容が想定でき、
 想定通りの情報が書かれていることが◎✨
 前回の記事
 検索キーワードを選定
 で選定したキーワードを入れましょう。

・h1はページに1つ!
 それ以外はいくつ使用してもOKです!
 section内にh1を1つずつの場合、
 ペナルティはないけど
 原則ページに対して1つが良さそうです。

・h1〜h6の構造を守る
 h1の下にh3がきたりとかダメ

・文字数は30文字程度に
 検索表示結果で表示される字数がこれくらいだから

meta descriptionの最適化

ページの説明文にあたる部分です。
検索した時にタイトルの下に出るあれです。
要約文をスペニットして表示させています。
検索順位には、
あまり影響がないと言われていますが、
クリック率に影響があります。

・選定したキーワードを盛り込む
・文字数はスマホ50文字程度、PC120文字程度
ただし、
設定した文通りに
スペニットされるわけではない
というのが難しいところですね。
こちらのサイトが参考になります!
https://digital-marketing.jp/seo/what-is-a-description/#i

meta content="noindex"の最適化

基礎編でやった
インデックス
これをインデックスさせないことです。
これを活用して、
現在低品質なページをnoindexにし、
良質なページの割合を増やして
評価をあげることができます🍒
インデックスされているかどうかは
GoogleSearchConsoleで確認ができます🌟
https://search.google.com/search-console/welcome

noindexについては
ここが参考になります!
https://seolaboratory.jp/91446/

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